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「更新」が必要だということは必ずしもありません。
ホームページによっては「更新」する情報が無い場合もありますし、
更新をすれば「売上が必ず上がる」「アクセス数が必ず上がる」という訳でもありません。
但し言えることは
「売上が上がるきっかけになる」
「アクセス数が上がるきっかけになる」
ということです。
ここで通信販売をしているサイト(ホームページ)をお店に例えて考えてみましょう。
<お店>
A店:毎日新商品を入荷しているお店
B店:同じ商品ばかりを販売しているお店
魅力ある商品を販売していればA店もB店も売上は同じはずです、
しかし新商品を入荷させ、お客様に魅力ある商品をどんどんアピールすれば
客足が増え、売上も上がることでしょう。
同じ商品ばかり販売している場合には売上はそこそこ上がりますが「型おくれ」や性能の良い新商品に
競争力を奪われて売上が落ちてくるでしょう。
それでは「新商品が無い」(商品アイテムが変わらない)サイトはどう考えればよいのでしょうか?
商品が変わらなくてもその商品に対しての情報はたくさんあるはずです。
その「商品に対しての情報」をお客様にどんどん提案、提供して行くことが必要になってきます。
この場合は「新商品を入荷」させるのではなく「新しい情報を提供」することでお客様へPRができるでしょう。
と言うことを考えれると....
更新業務は必要になってくるはずです。
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